魅せられた造形とその音色をアルバムに残すことにしました。

友達のSさんが鳥見の合間に「コカリナ」を演奏してくれました。
ハンガリーの素朴な笛が日本に伝わり、改良を重ねられて今の姿になったとか。
初めて見るコカリナの形は素朴で美しく、それだけで芸術品。

「森の精が宿る笛」と言われているそうで、木の持つやわらかい音色が響き渡り心に沁みてきます。
右は胡桃の木の三連。左はシナの木で低い落ち着いた音色。