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『見上げれば スーパームーン』


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正確にはスーパームーンから12時間後、この夜が満月です。

4月7日の夜から8日にかけて、今年、月が最も大きく明るく見える「スーパームーン」が観測されました。
4月に見られるスーパームーンは「ピンクムーン」とも呼ばれています。
この頃は月が地平線や水平線上に現れると大気の影響で、より赤みのかかった黄金色に見えてくるからだと言われています。

月は地球の周りを楕円軌道で回っており、遠距離はおよそ40万キロメートル、この夜は36万キロメートルまで接近しました。 最大で14%大きく、30%明るい月だといいます。

画像は家のベランダから見え始めたお月さん
日々の暗いニュースの連続で心が疲弊しています、空に月がある事も忘れそうです。  ときには月を愛でて癒されましょうか。

花鳥風月


【画像はクリックすると大きくなります】

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コメント

こんにちは。
ウイルスの猛威は留まることを知りません。毎日が感染者更新で不安は広がるばかり。
相変わらずマスクは無くて使い捨てを毎日使う始末。
お金は二割の人にしか行き渡らず、それでも自粛お願いとはお粗末な政策の国です。
もっと強い政策と保証をとらないと、運を天に任すようなもの。
国民に出来るのはなんとも心細い武器での戦い。

それでもお月様は頑張れ地球!と言っているみたいです。

投稿: 散歩鳥 | 2020年4月13日 (月) 11時52分

こんにちは散歩鳥さん。
私も今週からは自宅待機が増えます。通勤電車内はそれほど人は減ってはおらず、仕事上よりも通勤感染が心配なのでとりあえず有給休暇処置を選択しました。長期化したら欠勤扱いにします。

自粛、今こそ日本人の良識が試される時ですね。ひとりひとりの行動が問われます。
この危機の最前線の戦士は医療関係者です。防御服も専門マスクも無くなり使命感だけでやっている危険な状況だとSOSが発信されています。スピードある最優先の支援をしないと医療崩壊して敗北します。 国は何をもたもたしているのでしょうか、休業補償も支援金も渋り、国民には一家にマスク2枚で済ませる、失望の漫画の様な国のトップの決断です。

私も大切な人に会う事が出来ずに我慢をしいられています。今は残念ながら出来る事はひたすら「我慢」ですね。

月を見ていると、静かに人類を見ている天地創造の神の様にも見えました。


投稿: | 2020年4月15日 (水) 12時42分

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