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『クリクリ瞳のニシオジロ』

この可愛さをどうすれば表現できるのだろうか、そんな事を思いながらシャッターを切っていました。
でも一切お構いなしに秒速で飛び回わり、じっとしてはくれません。

地元の公園の森にニシオジロビタキがやって来ました。 餌付けはしていない言わば「天然物のニシオジロ」ですから頻繁に餌探しに枝渡りを繰り返します。 
ここと思えばまたあちら状態でオジロも私も休む事がありません。

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気が付けばいつしか下着も汗ばんでいました。 着替えなんて考えてもいなかったので、冷えた下着を脱いで直にシャツとダウンと言う非常事態となりました。

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地面に降りて餌をゲット、これは何の幼虫でしょうか。

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陽が高くなる頃、さすがにお互いに疲れが出て休憩タイム?。 次の出演までには時間が空きそうです。

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でもついに私はエネルギーを使い果たし、 geme over!



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コメント

最初のカメラ目線の画像からして可愛いニシオジロビタキ! 可愛さの表現は十分に伝わっています。
まるで他にカメラマンはいなかったみたいに一対一で撮っているような目線の画像ばかり。これが可愛さの源でしょうか。

尾羽を上げた姿もあどけない目線も、こんなシーンを見ると暑くなって?熱くなって撮り続けた甲斐がありますね。 満足のgame over でしょう! 心地よいお疲れ様たったのでは


投稿: 散歩鳥 | 2020年2月17日 (月) 22時51分

いやぁ、確かに熱く、暑くなりました。
地元のカメラマンはもう撮り飽きた様で、団欒をしながらのんびり。 意気込むこちらとは温度差が違いました(^^;)

しかもニシオジロは餌を獲るのに夢中で、道を挟んで次々に枝渡りと地面との往復を繰り返します。
気が付けばいつしか汗で下着が濡れていました。
勿論冬に着替え等の用意してはいませんから。
でもこんなこと、数年前にもあったなぁ・・・

投稿: ワタスゲ | 2020年2月18日 (火) 20時26分

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