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【再びのハイイロチュウヒ】

凛とした薄暮の中をハイイロチュウヒが悠然と滑空して来る姿はいつ見ても美しく魅了されます。

でも何度撮りに行っても天候や時間、距離、更には鳥の気分にも左右されて、こちらはいつも不完全燃焼。
そして「きっと次こそは」と思いながら足が葦原に向かってしまうのです。

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午後、残念ながら風は止んでしまったので旋回をして近くまでは来てくれません。
遠くで円弧を描くだけで塒に沈みました。

次に帰って来たのはチュウヒ。

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辺りは暗くなりこれで限界、他のハイチュウ雄を見る事はありませんでした。
でも、何回か通うとハイチュウ雄の飛行コースが解って来ました。
と、言う事はまた次回に期待言う事でしょうか。

なので to be continued


【画像はクリックすると大きくなります】

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コメント

ワタスゲさん こんばんは!

真骨頂!
鳥観鳥撮り稼業の鑑!
風が吹いたら 灰色沢鵟さん
風がやんだら 小耳木莬さん♪
耳寄りないい話…
朝から翔ぶ鳥! いないっすかぁ!
最近夜道は走れませーん。

投稿: 風のむろさん | 2020年1月19日 (日) 19時33分

こんばんは、風のむろさん。

雪景色が撮りたいのですが、スタットレスを持っていないので暖冬と言えど凍結する道は悲しいかな走れません。
なので行ける所は関東平野の中に限られてしまい・・・

それでも今年はハイチュウが撮り頃なのでお付き合いください。
そう、コミミを撮りに行く日は走っていても道路わきの木々の揺れが気になります。風が強いとコミミは飛ばず。ハイチュウ撮りの時は風が弱いと旋回をしてくれないので現地で風乞いをするのですが思う様はなりません。

このところ、バードカービング展が近くなり、準備と作品作りに追われていてなかなか鳥り撮りに行ける休日がありません。暫くはマイペースでハイチュウとコミミを追いかけます、お付き合いください。
カービングは「シマエナガ」を彫っています、近日公開です。

投稿: ワタスゲ | 2020年1月20日 (月) 23時43分

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