« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

『 2020 年の始まり 』


2020web



| | コメント (2)

聖夜

 

Img_4269xweb_20191224231001

 

【画像はクリックすると大きくなります】

| | コメント (0)

『冬鳥の撮影は この鳥から』

冬鳥と言えば、毎年先ずはハイイロチュウヒを撮りに行かないと・・・

遊水池の広い葦原に着いてみてびっくり! まだ塒入りの時間まで2時間もあると言うのに、駐車した列が延々と続いています。
カメラをセッティングする場所も無い程。
今までこんな事は一度も無かったのに。

その訳が一羽目が飛んで来てわかりました。
いつもの雄の塒は新河沿いの葦原なのに、今年のハイイロチュウは昔に戻って葦原の真ん中あたりに降りるのでした。
なので。カメラマンは分散されずにメインの葦原沿いに大行列となっていたのです。

それでも、知人に出会って今年の撮影場所を教えてもらい、近くに三脚を確保することが出来ました。やれやれ。
さて、吉と出るか凶と出るか、今年も長い待ち時間が始まったのです。

「待鳥来たらず」いつもこんな感じでしびれを切らした頃、一羽目が帰って来ました。
しかしとてつもなく遠く、旋回も無くあっと言う間に塒入り。

Img_5187web1 


辺りが灰色に覆われかけた日没時のラストチャンスに二羽目が帰還です。 それでも露出補正をしないと厳しい撮影環境です。
わずかに旋回はしてくれたものの、これまた遠くの葦原に降りました。

Img_5275web1
Img_5398web2
Img_5396web3
Img_5400web4


Img_5420spzweb5
Img_5435webz6
Img_5439web7


気まぐれ三羽目は日没過ぎらしく、カメラの限界値までには帰っては来ませんでした。 今年のファーストコンタクトは遠すぎて消化不良に終わりましたが 二次アタック以降に期待と言うところでしょうか。


【画像はクリックすると大きくなります】



| | コメント (2)

『パンダガラス』

秋の彩りがゆっくりと色褪せて行く頃・・・

大陸から越冬のためにパンダガラスがミヤマカラスの大群に混じって農耕地に飛来してきました。
コクマルガラスの淡色型は白と黒なので通称「パンダガラス」と言われています。

Img_5172web
こんなにも多くのミヤマカラスの中からパンダを探します

Img_4397web1

パンダに会いたいと毎年冬になると探してみるのですが、出合えたのは6年振りぐらいでしょうか。
200羽を超えるミヤマの大群の中に6羽だけいるのですが、遠すぎ!。

ゆっくりと時間をかけて近づいてみても、ミヤマの群れは少しづつ距離をあけて奥へと遠ざかります。
必ず1羽は見張り役がいますから。
仕方なく遠くても車の中からの撮影になりました。

観察していると、ある事に気づきました。
大群のミヤマの中にパンダが単独でいると必ず追い払われるのです。
近寄って来てくちばしでつつき、飛び上がっては体をぶつけてきます。
そのたびにパンダは10m程飛んで避難。

Img_4421web2 
△ 何やらミヤマに迫られているパンダ

Img_4703web3
△ 体当たりに思わずのけぞりるパンダ

Img_4795web4
△上からの飛び蹴り攻撃にたまらず逃げパンダ

まるで虐めにあっているみたいで、あちこちで見られるのです。
遥々海を越え一緒に連れだって渡って来たのだし、広い農耕地、穏やかに共存すればと思っていると。

Img_4900web5
△ 対策会議でしょうか

散らばっていたパンダが一ヶ所に集まり始めました。どうやら最終的には全員集合。

Img_5074web6
Img_4997web7

気のせいでしょうか? 右側でお互いの代表が何やら話し合っている様にも見えます。

すると話しはついたみたいで、不思議とそれからはミヤマは襲わなくなりました。
休戦協定が結ばれたのでしょうか

Img_5080web8
Img_5104web9
Img_5110zxweb10
Img_5122web11 
しばしの平和が訪れ、やがてのどかな食事風景になりました。

えっ、これはそう見える本当の話ですから。
暫くは双眼鏡での観察の面白さに魅入っていました。。。



【画像はクリックすると大きくなります】



| | コメント (4)

『紅葉見ナイト』

(10月半ばから鳥撮りを中断していましたので今回は鳥は出てきません)

そう、紅葉見ないと、もうすぐ木枯らしが来てしまう!
そんなわけで急いで『紅葉見ナイト』に行って来ました。

行こうと思っていた休日は夕方から雨、残るは平日の夜のみとなってしまいました。
いつもの様に仕事が終わってから急いで地下鉄とJRを乗り継いで家に帰り、地元とはいえ車で1時間強の「国営武蔵丘陵森林公園」に滑り込みました。


森林公園では園内にある20種類500本のカエデがライトアップ。
ここからは地元の高校生達が作った灯りの道しるべが森の中へいざないます。
Img_4211web0

Img_4147web1
Img_4229zzweb2 
Img_4187xweb3

    そこは紅の森でした

Img_4246web6
Img_4153zzzweb4 
Img_4252zweb 
 
今年もこうして私の秋が終わりました。

 
園内にはイルミネーションライトアップも。
最後にきれいな燃える樹をおまけに1枚
Img_4278abcweb
 



【画像はクリックすると大きくなります】

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »