« 『仲良きことは』 | トップページ | 今年も 『北本バードカービング展』 »

『都会の真ん中で観梅』

都会の真ん中、地価の高額な一等地にお住まいの西尾白さんが観梅中との事なので会いに行って来ました。

直ぐ傍を多くの人が行き交う公園の小さな梅林。 住食接近とはいえ緑も限られているこんな所に居を構えるとは、余程の都会派なのでしょうか。

Img_5386webe

早朝はお花見食堂にはまだ食材が無いので近くの植え込みに降りては虫探し。

Img_4834zxweb

Img_4832zweb

ようやく陽が梅林に差し込み始め、気温が上がると虫たちが飛び交います。 それを待っていたかの様に花舞台にやって来ました。

Img_5896xweba

Img_6428xweb2

Img_6435xweb3b

Img_6411zxweb1_2          時々、都会の真ん中で愛を叫びます

Img_6462web4_2

Img_6546web5

Img_6554web6

Img_6807xxweb

自在にフライングキャッチをしながら、虫を捕食する健気な天然物。 クリクリ瞳もいつ見ても可愛い!

気が付くと白梅には良く止まるのですが、なぜか紅梅にはほとんど止まりません。
間違って?紅梅に止まってしまっても タッチ&ゴー状態で泣かせてくれます。

Img_4605webr1

Img_4602zwebr2c

Img_5930webr3d

Img_6732zwebr4

Img_6208webr5

お腹も膨らんで疲れてくると舞台裏でまったりと休憩。 低い植え込みの中です。

Img_5502web

Img_6040webn1

 Img_6169webn3

Img_6703web8_2

Img_6640zweb9

Img_6829zweb12

Img_6768web11

こうして紅白の揃い踏みを撮るために、もう少し、もう少しと、撮影時間が延びて行くのです。  気が付けば4時間が過ぎていました。

家に帰った後、足の甲が突然つりました! イテテテテ・・・



【画像はクリックすると大きくなります】

地元の人は「オジロビタキ」と言っていましたが、下嘴が黒くなく、上尾筒も黒に近い色が薄い茶褐色でニシオジロビタキに近く、かと言ってニシオジロの特徴の胸から首までの薄黄色は弱く・・・私には判定できません。 なので特徴が近い「ニシオジロビタキ」とする事にしました。

|

« 『仲良きことは』 | トップページ | 今年も 『北本バードカービング展』 »

コメント

こんばんは、お久しぶりです。

都会のオジロは今日行かれましたか?私は午前中だけで帰ってきました。
たくさん良いシーン撮ってますね。
それにしてもまさかこんな所に入るとはビックリですね。
今年は彼方此方に入ってるのは聞いていますが腰が上がらなく今期は今日がはじめてのオジロです。

投稿: HORI | 2019年2月28日 (木) 00時47分

horiさん今晩は。 お久しぶりです。
私は日曜に会いに行って来ました。 都会の真ん中の梅オジロとは驚きですよね。 しかも餌付けではない天然物とは貴重です。

掲示板にhoriさんがアップしていたのを知らずに私もアップしてしまいました。 ので、むろさんの所は少し間を置いてからにしようかと(^^;)
花がらみはhori-artで第一人者ですから画像を見ただけでhoriさんとわかりました。

更に羽を上げて開いているところまで撮るとは、さすがに逃しませんね! 私の時は中途半端にしか上げてくれませんでしたから。 花の季節、何処かでお会いしたいです。

投稿: ワタスゲ | 2019年2月28日 (木) 22時35分

ワタスゲさん おはようございます!
お江戸の春の“たけくらべ“
白梅紅梅ちらほらと…
湯島通れば思ひだす…
観梅 観桜花盛り 春ですねぇ♪
見返って
風情の古木 西尾白鶲ちゃん♪
嬉しい出逢いがありました!

投稿: 風のむろさん  | 2019年3月 1日 (金) 09時48分

こんばんは、風のむろさん。
むろさんは梅にルりビタキを撮っていましたが、花がらみは優しくていいですね。

ニシオジロは都心の真ん中に去年の12月から居るとの事でしたが、餌付け無しの天然物で長居してくれていると言うのがいいですね。
この冬は各地でオジロやニシオジロの話を聞きましたが、オジロ梅の花どまりが撮れる時期を狙って、今回は電車に乗って重い機材を担いで行きました。

弥生三月。バードカービング展も決まり、作品の仕上げ段階なのでなかなか鳥撮りに両足を掛けれませんが、マイペースで出会いに期待しようと思います。
今年は桜も早いとか、今度はどんな鳥が絡んでくれるか楽しみです。


投稿: ワタスゲ | 2019年3月 1日 (金) 23時38分

こんばんは。 今回は近場で朝もゆっくりでいいので軟弱な私も鳥撮りに都心に出ました。お陰さまで好みの花絡み鳥撮りとなりました。
もうすっかり都会暮らしや自給自足に慣れたのでしょうね、フレンリーでした。

画像で確認すると、確かに嘴の特徴からもニシオジロですね。関東に来るのはほとんどがニシオジロだと言われています。

さすが良いのを沢山とりましたね! そんな中でも私は、たった一輪だけ咲いている梅と向かい合うオジロの画像(紅梅のひとつ前)がワタスゲワールドで好きです。

投稿: 散歩鳥 | 2019年3月 2日 (土) 18時07分

今晩は。
都内の真ん中、散歩鳥さんのとこからは近いのではないですか。ニシオジロに梅となれば行くべきでしょう。
残念ながら多くのオジロビタキやルリビタキは餌付をされていて、撮影に満足するとその後は勝手に自活して生きてね状態が多いのですが、ここは天然物ですから。

梅には止まるのですが、光線や背景の関係でなかなか満足はいきません。 どちらかと言うと梅の多い背景を選びがちですが私も「一輪の梅とオジロ」が好きです。

投稿: ワタスゲ | 2019年3月 4日 (月) 00時08分

ご無沙汰です。前のミコアイサの話で
もしかしたら私の県の湖ですか。今年は何度も行ったけれど潜ってばかりで2羽は近寄らずしかも逆光ばかり。午後まで粘れば良かったのかな。

オジロは地元で撮ったけれど梅は無くて、こちらにも梅林はあるので寄ってくれるように頼んでください。
それにしても続々良いの持ってますね。

投稿: 星鴉☆ | 2019年3月 5日 (火) 20時16分

お久しぶりです星鴉☆さん。

お察しの通り、そちらの県のi 池まで10年ぶり?(^^;) ぐらいに行って来ました。
前情報は全く無かったのですがミコアイサを撮った覚えがあるので居ると確信して。
森のレンジャーさんに聞いてミコアイサやニシオジロビタキ等を撮る事が出来ました。
地元の人は撮り飽きて誰も撮っていませんでしたが、もったいない!ですね。

梅オジロも八柱霊園での撮影から数年ぶりの事になりました。出来れば可愛い小鳥を花絡みで綺麗に撮りたい・・・ 
旅鳥なので帰りはそちらの方に寄るのではないでしょうか、ちょうど桜の時期に!!!


投稿: ワタスゲ | 2019年3月 6日 (水) 23時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『都会の真ん中で観梅』:

« 『仲良きことは』 | トップページ | 今年も 『北本バードカービング展』 »