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2019年2月

『都会の真ん中で観梅』

都会の真ん中、地価の高額な一等地にお住まいの西尾白さんが観梅中との事なので会いに行って来ました。

直ぐ傍を多くの人が行き交う公園の小さな梅林。 住食接近とはいえ緑も限られているこんな所に居を構えるとは、余程の都会派なのでしょうか。

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早朝はお花見食堂にはまだ食材が無いので近くの植え込みに降りては虫探し。

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ようやく陽が梅林に差し込み始め、気温が上がると虫たちが飛び交います。 それを待っていたかの様に花舞台にやって来ました。

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Img_6411zxweb1_2          時々、都会の真ん中で愛を叫びます

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自在にフライングキャッチをしながら、虫を捕食する健気な天然物。 クリクリ瞳もいつ見ても可愛い!

気が付くと白梅には良く止まるのですが、なぜか紅梅にはほとんど止まりません。
間違って?紅梅に止まってしまっても タッチ&ゴー状態で泣かせてくれます。

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お腹も膨らんで疲れてくると舞台裏でまったりと休憩。 低い植え込みの中です。

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こうして紅白の揃い踏みを撮るために、もう少し、もう少しと、撮影時間が延びて行くのです。  気が付けば4時間が過ぎていました。

家に帰った後、足の甲が突然つりました! イテテテテ・・・



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地元の人は「オジロビタキ」と言っていましたが、下嘴が黒くなく、上尾筒も黒に近い色が薄い茶褐色でニシオジロビタキに近く、かと言ってニシオジロの特徴の胸から首までの薄黄色は弱く・・・私には判定できません。 なので特徴が近い「ニシオジロビタキ」とする事にしました。

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『仲良きことは』

連日の寒さが身に凍みて、暫くは「冬眠」したい・・・と思うこの頃。

広いこの池には2羽の巫女秋沙の雄が飛来していました。
雌は何処にも見あたりません。
2羽は兄弟なのでしょうか、いつも離れずにお互いを確認し合いながら潜っては朝食をとっていました。

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でもミコアイサは何処も同じ、用心深く岸辺に気配を感じるとゆっくりと池の真ん中に移動して行きます。

お腹いっぱいになったのか午後になると2羽はまったりタイム。 水面に任せてゆらゆらうつらうつら。

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気が付けば1羽の姿が見えなくなっていました。 いつしかかなり池の奥に行ってしまった様です。
今まで潜水を繰り返していた残りの1羽は急に辺りをキョロキョロ。 その仕草は見ているだけでも可笑しいくらい落ち着きがありません。

突然相棒を求めて飛び立って行きました。

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仲良しと言うか、2羽で一人前と言うか、
『仲よきことは 美しきかな』 でしょうか。



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