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『ただの 〇』

『ホ、ホ、ホタル来い』 
熱帯夜が少しは涼しく想えるようにと、撮った画像を比較明合成してみました。 
暗闇に光る緑の星と流れ星の軌跡は平家蛍。


今夜は火星が地球に15年ぶりに6千万㌔まで大接近する日!
でも6千万㌔って、いったいどこからどこまでの距離に相当する? 
東京ドーム何個分?・・・(違うって!)

先日イタリアなどの欧州研究チームが火星のマントル内部に直径20kmにも及ぶ大量の水が存在すると発表しました。
薄いながらも大気もある事は解っています。 すると火星に生物が存在する可能性が一段と信憑性を帯びてきました。
あのタコの足の様な火星人に会える日が近いかも (*_*;

二枚目は火星と同じく夜の7時頃に顔を出した月。

そして三枚目が今夜の『大接近した火星』
長玉の望遠レンズを向けて撮ってはみたけれど天体望遠鏡ではないので写ったのは『ただの丸い点』でした。
火星運河も見えず、大接近してもやはり〇にしか撮れません、あしからず。 

そしてひとつの疑問が・・・地球と火星が大接近する事になった理由は?
この年まで全く知りませんでした。 火星は太陽の周りを回る時、地球の様に円軌道ではなく「楕円を描いて回っている惑星」だと言う事を。
それを考えると、本当に『地球は奇跡の☆』と思わずにはいられません。

 

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「こっちの水は甘いぞ  ホ、ホ、ホタル来い・・・」

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月の画像を拡大してよく見ると右上の静の海にアームストロング船長の残した「小さな一歩」の足跡が見えます  (なんてね)
1969年7月20日 アポロ11号月面着陸。 TVで熱心に中継を見ていた昔の記憶がよみがえってきます。

Img_3552web         
火星はただの丸点ですがひときわ輝いていました。

でもこれでは大きく見えるという火星の大きさがわかりません。 そこで月と火星の同じ条件で撮影した画像を並べてみました。 (二つの位置関係は合っていません、縮尺のみ同じです)

Img_3569web

【お後がよろしい様で・・・】

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コメント

ワタスゲさん Good morning!

真夏の夜の夢 
greenの星空 fantastic♪
ひとときの涼 Thank you very much!

投稿: 風のむろさん  | 2018年8月 1日 (水) 05時47分

今晩は、風のむろさん。

台風一過の日曜日、鳥撮りに行ってみたのですが3ヶ所とも絵にはなりませんでした。
代わりに体全体に水を浴びた様な汗が噴き出てきて。。。体はエンプティの赤い危険な点滅状態となりました。

今夜は少しでも涼しく感じられる様に、緑の点滅画像を送ります。

投稿: ワタスゲ | 2018年8月 1日 (水) 20時12分

今日も暑くてエアコンは友達!
ウェルズのSF宇宙戦争を何度も読んではタコ型の火星人か刷り込まれていきました。

映画では「オデッセィ」 火星探索中に1人取り残されてしまった宇宙飛行士。酸素も食料も通信手段もなく。救いは残されたじゃがいものみ。

そして月着陸は地球でのセット撮影ではなかったかと論議を呼んでいるのは、人類初の火星有人探査が実は砂漠で撮影されていたと言う陰謀の映画「カプリコン1」と同じ。 いまならCGで行ったことが完璧に再現出来るかも。

ところで「静の海」は右上のどの辺?私も足跡を見たい(笑)

投稿: 散歩鳥 | 2018年8月 2日 (木) 11時26分

TVが明日も「命にかかわる危険な暑さ」と言っています。これってものすごい表現!!!

「カプリコン1」はもう40年近くも前の宇宙サスペンス映画なのに鮮明に覚えていますよ。
火星探査に行く宇宙飛行士は生命維持装置の欠陥により寸前で搭乗中止に。でも計画は中止出来ずロケットだけが火星へ、クルーは砂漠で偽の火星ロケを強制されます。そして生き残っていてはいけない事態が発生、息迫るラストシーンへ。また急に見たくなりました、DVDを借りてきます!

静の海は、右上にミッキーの耳と顔に見える少し黒い平地がありますよね。耳では無くて丁度顔にあたる平地がそうです。 ほら、星条旗がなびいているでしょう。(ここがアポロの月面着陸はウソの証拠と言われています。大気が無いので旗がなびくはずは無いと)  さて。

投稿: ワタスゲ | 2018年8月 2日 (木) 22時59分

8月があと1ヶ月も続くと思うと目眩を感じます。
カプリコン1は私ももう一度見てみたい。猛暑の中を遠いレンタル店まで無事にたどり着けるかどうか火星に行くより厳しいです。
月面着陸疑惑では背景に星が全く映っていないと言うのも問題になりましたね。

今は誰もがホタルの存在すら忘れてしまう余裕のなさ。今夜は水辺の蛍いっぷくの涼を感じて眠れそう。にくい画像です。

投稿: m-hosono | 2018年8月 3日 (金) 10時11分

今晩は、m-hosonoさん。

「カプリコン1」では確か当時撮影に全面協力していたNASAが途中で出来上がった台本を見て協力を辞退したと話題になりました。 そうでしょう、いつしかNASAが犯罪者になるのですから。
DVDはまだあるでしょうか。

蛍、日本の里山の風物詩が消えて行きます。 そして多くの人の心の中からも、蛍がいると言う事さえも。
あの淡い緑のほのかな光に魅せられます、一度源氏蛍が乱舞するの里山に行ってみたいです。

投稿: ワタスゲ | 2018年8月 3日 (金) 22時15分

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