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2011年9月

『滝見に行こう』

夏休みがまだ1日残っていた。
この季節、鳥はシーズンオフで居ないし残暑は厳しい。
どこか森に行って森林浴、おいしい地元の特産を食べて、のんびり温泉にでも入りたい。

そうだ「滝見に行こっ!」 っを入れてみました(^^)
マイナスイオンをたっぷり浴びてこよう。
地図で「滝」という文字を見つけると会いに行きたくなる、かなりの滝好きなのだ。

曖昧な思いで車を走らせるたのは、スキーで何度か行ったことのある群馬県川場村。

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黄色に色づいた稲刈り前の田んぼのあぜ道を進むと、突然谷間が現れてくる。
こんな所に滝はある?
竹林を谷底に降りていくとその滝は姿を見せた。

【兜滝】
流れ落ちる水の姿が兜の様に見える事から名付けられたと言う落差20mの堂々とした滝だ。

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しかし滝壺に降りる道は途切れ、野生に任せたほったらかしの滝。
思わず滝の上から滑り降りたくなる水遊びには最適な滝なのに。

ススキ越しに上から見るとこんな感じの素朴な滝で、当然誰も居ない。

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【仙の滝】
見過ごしてしまいそうな、道路から少し奥まった所にある四条の滝。
周りの木々の緑と迫力のある水量が滝を鮮やかに凛々しく見せている。

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急な崖を下ると直ぐに川底、しぶきが間近に迫る。
出来ることならハンモックでも吊って寝ていたい気持ちになる。

【惠の滝】
最近見つかった滝と言うから、まだまだ付近に未知の滝はありそう。
森の中をつづら折に谷底を目指して100mほど降りていく。

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巨岩の間から流れ落ちる落差5mほどの小さな滝だが美しい。
滝壺がいい(滝壺フェチなのだ)、形も大きさも水の色もきれいで思わず飛び込みたくなる美人の滝だ。

あっちの滝、こっちの滝、とたっぷりマイナスイオンを浴びた後は温泉!
かやぶきの源泉湯・悠湯里庵(ゆとりあん)。

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弘法大師が突いた杖から温泉が湧き出たと言い伝えのある源泉。
広いお風呂の中は誰も居ない。露天風呂も貸切状態。源泉掛け流しをたっぷりと堪能してきた。

地場食べ歩きはと言うと、川場村の食工房を集めた複合施設・田園プラザ道の駅。
ここは5年連続関東No.1の道の駅で、1日遊べるほどの濃い内容。
地元蕎麦「虚空蔵」、ミート工房で川場豚のハム・ソーセージ、ミルク工房で呑むヨーグルトとブルーベリーアイス、ざる豆腐、パン工房でくるみパン、川場地ビールは残念ながらパス。

鳥の居ない間のコーヒーブレイク・ブログでした。
それにしては食べすぎ。


【追伸】
鳥は見なかったのか?って。
村の中で、化石になったフクロウを一羽、発見しました!。

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『中秋の名月』

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友人宅からの帰り道
夜空に夏の終わりを告げるかのような花火が ☆@〇◎
コンパクトデジカメでパチリ。 ブレかたが意外に面白いので載せる事に。

打ち上げ花火が消えるたびに夏も消えていく。

そして今夜は『中秋の名月』

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・・・なのに 終わったはずの熱帯夜。

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『迫力の猛禽フライト』

『天空の水場』のコメント欄に送られて来た
Richさんの「友人のスポーツTVカメラマンが撮った猛禽動画」をブログ記事として載せることにしました。
(コメント欄では見過ごす人もいると思われるので)

猛禽の種類は「ワシミミズク」
低空飛行から止まり木に着地するまでを、秒1000コマの超ハイスピードカメラで撮影した迫力ある動画です。
(間違っていたらきっと訂正してくれるでしょう)(≧∇≦)

カメラに向かって悠然と迫り来る姿
ブレーキをかける時の風切羽のしなやかさ、開ききった尾羽
雨覆いの小さな羽が風に巻き上げられる瞬間
着地の時の獣のような太い脚と、十字に開ききった爪の鋭さ
ハイスピードカメラならではの見所満載です。

それでは迫力のスローモーション・フライトを堪能して下さい。
(画面下の秒表示00:59の隣にあるフルスクリーンモードをクリックして大画面で見ることをお勧めします)

http://www.dogwork.com/owfo8/

ワシミミズクの雄は体長70cm、羽を広げると180cm、体重4kgにもなるユーラシア大陸産の大型フクロウで、フクロウ科ワシミミズク種。
フクロウの中では好奇心が強く、賢いと言われている。
日本では北海道北部で繁殖の記録がある。

2010年11月のブログ記事『バードカービング展へ、そして道草』に登場したベンガルワシミミズクと同類。

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