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2011年5月

『CATS』スター

トラフズクの3羽の雛が巣立った。
巣立ちを終えるまでは掲載するのを控えていたが、無事に一家で森の奥に去って行ったので巣立ちまでの様子を紹介することに。001web1_2

         ここはトラフズクの森
思えば4月の終わりから5月の半ばまでこの森に通った。
これはその5回の記録。

トラフズクは他のフクロウ類とは違って洞を使わずに樹に巣を掛ける。
この森は巣立つと杉林の高い梢の上に親が導いて行くのでほとんど雛の姿を見る事は出来ない。
まして巣立ちに立ち会う事は週末しか見に行けない僕には偶然が重ならないと・・・

「うちの子、劇団四季から素顔のままミュージカル・CATSに出ないかと出演交渉が来ているのよね。 でもこれでもネコではなくてトラですから!」
とトラフズクのお母さんが言っていた。
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雛の姿はまるで白い羽毛の着ぐるみを身につけているみたいでCATそのもの。
フクロウの雛とは又違った可愛さがある。

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         まだまだお母さんと一緒。
一方、お父さんはと言うと、いつ行っても近くの高い杉の木の枝で ZZZZZ・・・・
夜のお勤めなので昼はお疲れモード。
どうにか葉の切れ目を見つけて撮ったがほぼ天井、目も開けてはくれない。
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一週間後、逢いに行って見ると3羽の兄弟達はかなり大きくなっていた。親ももう巣には居ない。
雛達は巣の中で盛んに羽ばたいている。くるくると首を回したりして、かなりの愛嬌もの。外の世界にも興味深々。

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         これが3兄弟。産毛の生え方が三者三様で面白い。
次の休みの日、夕方になると巣から飛び出したり、又戻ったりを繰り返し始めた。
もしかしたら「巣立ち」をするのかも。
でも辺りは薄暗くなり、シャッタースピードは限界以下の1/6秒、画像が止まらない。

巣立つのかと思うと、また後戻り・・・何時間待っただろうか、帰るに帰れない状態が続く。
午後6時半過ぎに長男の「虎之介」がやっと決心をして巣立ちをした!。
えっ?誰が「虎之介」と名付けたのかって?
いつからか地元ではそう呼んでいましたから。
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          じゃぁ兄弟、お先に巣立つよ!

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何年目かでやっと「巣立ちの瞬間」に立ち会うことが出来た。
胸の羽毛はすっかり白から濃いグレーへと変わっていて、顔立ちも凛々しい。
目つきは雛でも猛禽の風格がある。

こうしてトラフズクの3兄弟は無事に巣立ちを終えた。。。

かって、家からさほど遠くない農家の屋敷林にトラフズクは10羽以上の集団でやって来ていた。
しかしその楠の屋敷林は切られ、以来トラフズク達の姿を見る事は無かった。
今ではここが唯一の営巣してくれる貴重な森となってしまった。

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山野草、薔薇祭

また薔薇の季節が巡ってきた。
5月になると朝の通勤路を薔薇満開の与野公園と駅前の薔薇園を通るコースに変える。単調な通勤路は花の香りに包まれる事になる。

知り合いのKさんの奥さんが薔薇祭に山野草の作品を出品展示するので見に行った。
作品の側には何故か拡大鏡が置いてある?
覗いてみるとびっくり!!!
「いったい、これは何?」
踊るように咲く 白く小さな可愛い花々。

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アップにして撮ると・・・
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緑の野原いっぱいに飛び跳ねている「うさぎ達の群れ」がいた。
ワイワイワイワイその数知れず。
花の名前は「ウサギソウ」
花のひとつひとつは確かに耳を立てた「うさぎ」そのものだった。

そして極めつけは「ミミカキグサ」

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すらっと伸びている茎の先をアップで撮ると・・・

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何と「クリオネ!」
風にゆらゆらクリオネの群れが泳いでいた。
色も形もサイズも、どう見ても本物。 さらにアップにすると

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こんな山野草は初めて。 開催日に見てくださいと咲いた「うさぎ」や「クリオネ」
そして咲かせた技もすごい。

山野草、奥深し。。。


与野公園の薔薇祭、今年は薔薇園をロウソクの灯りでライトアップする催しが行われた。

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撮影は夜薔薇見物の人が多く、ロウソクの灯りもカメラ泣かせ。
シャッタースピードはバルブで2秒間開けっ放しなので人の流れる影と風に揺れる薔薇の花で撮影は難航。
それでもどうにか灯りに浮かぶ薔薇をアップする事に。

園内でちょっと気になったお嬢さん!(^^)

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         その名は「サマーレディー」


一方・・・
この季節になると思い出す、あの「僕の一目惚れの彼女」は今頃どうしているのだろう、元気で暮らしているのだろうか。
病は回復しつつあるのだろうか。

療養先のサナトリウムに問い合わせしてみると主治医のY先生から近況を知らせるメールが来た。 今年は6個の花を咲かせたらしい。
添付された写真を見ると、痛々しい幹の代わりの枝がだいぶ伸びて薄桃色のやさしい花をつけている。

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「純情可憐な彼女、少し咲きすぎて熟女になりました」とのコメントが添えられてあった。
そして接木して育てられた「あくまでも僕のさくら貝」の子供も清楚な花を付けている。
紛れもなく「一目惚れ」した頃の彼女を彷彿とさせていた。

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でも、いつサナトリウムから僕の手に戻れるのかは
今年も書いてありません。。。でした。

【画像はクリックすると拡大します】

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『蒼の谷へ』

山道から外れて崖を少し下ると小川の流れる広い窪地に出る。
周りは木々が生い茂り別世界。 ここで「蒼い鳥」を待つことにした。

蒼色とは本来の青系ではなく、やや紺色系の明度の下がった色を言う。のでこの鳥は蒼い鳥。
待っているのはコルリ。(コルリは若鳥の時期は羽は青いが成鳥になると蒼色になる)

始めにやってきたのは黄色のキビタキ。う~ん、今回は黄色じゃぁないんだ。
でも面白い所に止まったので一枚。

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次に来たのは黒、クロジ。黒でもないんだ。次はカケス、青が入っているけれど君でもない。 色々な鳥がやって来るけれど、ひたすらコルリを待つ。

コルリも声のきれいさ、蒼の美しさではコマドリには負けてはいない、好きな鳥だ。
さえずりも聞こえるし、遠くに姿も見えているのに撮影範囲には来てくれない。

しばらくすると不意を付く様に地面をチョンチョンと飛び跳ねながらやって来た。意外な登場の仕方!。

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枯れた木の上で虫を探す。
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舞台としては、朽ち果てて苔むした木がタワーの様に立っているのでそこがベスト。
と思っていると・・・段々とタワーに近づいて来た!。
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タワーを登っていく。
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ついに天辺へ。
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すると「天辺がいいならおいらも止まってあげるからシャッター切りなよ!」と黄色が。
う~~ん・・・バシャ。
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しばらくしてレンズが曇ってきたのかと思ったが、霧が湧いて来たみたいだ。
谷筋を這い上がるようにしてこの窪地にも押し寄せてきた。
一瞬にして辺りを覆いつくすと、窪地だけに溜まったままの時間が続く。

最後にお別れのサービスとしてお立ち台の上でさえずってくれたのに、霧に包まれてほとんど絵にはならない。
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霧は濃くなるばかりなので、今日はこの辺で撤収する事にしよう。

・・・逢いたかったコルリに出会えた満足のひと時だった。

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『オレンジの谷へ』

天気予報は曇りのち雨、さらに各地に大雨注意報が出ている最悪の日。
休日出勤の代休で久々のウイークデー鳥見だというのに。。。
でも午前中の「曇り」に賭けて朝5時に出発することにした。
色美しく美声の持ち主、コマドリに会いたい!

高速を抜けて山道のワインディングロードを快調に走る頃には青空もちらほら見え隠れしてきた。
山に着くとさっそく小さな谷川の側にカメラをセッティング、何とか天気はもちそう。
曇り空の方が撮影には影が出来なくて最適、だからかえって良かったのかも。

コマドリは標高1500mを超えないと出会う事は無い、さらに軽やかなさえずりは聞こえても笹藪の中を生活の場にしているのでなかなか姿を見ることも出来ない鳥だ。

1時間経過、やはり声は聞こえても姿を見せてはくれない。
待ち疲れた頃に笹の茂みの中から突然やって来てくれました!。
オレンジ色の鮮やかさが薄緑色の苔の色に映えてきれい。
こちらがじっとしていると苔の上を歩き回ってくれる。

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コマドリはオオルリ、ウグイスと共に日本三鳴鳥(にほんさんめいちょう)と言われ、その語源は「ヒン、カラカラカラ・・・」という鳴き声が馬のいななきの様に聞こえる事から?
(僕にはどうしてもそうは聞こえないのですが)「駒鳥」と呼ばれるようになったと言われている。

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次に出た時は、苔の上で虫を探す姿がダンスをしているように飛び跳ねてくれた。
でも「ダンスはうまく踊れない」みたい。

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自慢の美声のさえずりも聞かせてくれる。
期待の尾羽を広げてのラブソング姿はお預けだったけれど・・・

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今年はコマドリの個体数が少なくて出てきたのも数回だけ
それでも出会えただけ幸運なひと時は直ぐに時間が過ぎていく。

最後のシャッターを押してオレンジの谷を後にする事にした。

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             記念写真を一枚  チーズ!


(*ブログの中の全ての画像はクリックすると大きくなります)

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ちょっと美人のお母さん。

今日は天気も良かったので
もうひとつのフクロウ家族に会いに「鎮守の森」までひとっ走り、ふたっ走り。

ここは広葉樹の大きな木の洞に営巣しています。
今、フクロウ類にとっての一番の悩みは大きな洞のある木が無い事。
里山は伐採されて森が消え、屋敷林もほとんどありません。
かろうじて残っているのは神社の境内の木ぐらい、住宅難です。

今日でこの営巣地を訪れるのは3回目、もう直ぐ巣立ち?
残念ながら今年は営巣するのが遅かったので、まだ巣立ちはしていません。
遠くの巣穴の中は双眼鏡で確認しても奥深く真っ暗で気配すら感じられません。

巣の近くの木から見守っている ここのお母さんは『ちょっと美人です』

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ほら。 えっ、美人かどうかはどこで判断するのかって?
つぶらな瞳がくりくりっと大きくて、見つめられると・・・

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遠くから見ても・・・。
杉の大木、ここが彼女の指定席。もう2時間も動かずこのままの姿勢です。

ひたすら巣穴の雛達を見守ってじっとしている彼女は、ちょっとお疲れのご様子。
それを見ているこちらも首が疲れてしまうのですが。。。

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         「ストレッチしなくちゃ! あぁ、若くても疲れるのよねぇ。体中がこりこり。
          ・・・体全体をぐぐっと縮めて・・・」

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         「さらに縮めて・・・」

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         「一気に、背伸びっ!」

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         「最後は体を回してブルブルブル・・・・バサバサバサ・・・」

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         「ふぅ、気持ちよかった!。
         えっ、うちの子供達が巣立つのを待っているの? まだ先よぅ!」

と言う事で連休に始まった3ヶ所のフクロウ家族との出会い、もう休みが終わりなので今日が最終章です。

もうひとつの森の様子も、無事に巣立ちして森の奥に帰ったらお届けします。

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『巣立ち雛のその後』

あの「コアラ座り」のフクロウの雛が気になって、翌日も見に行って来ました。
太い木をがんばって登ってきて途中で力尽き、必死に幹に抱きつくようにしていた長男。
無事に安全な場所に止まることが出来たのだろうか・・・と。
森の中を探してみると、昨日とさほど遠くない所にいました!
垂直の幹から別な所に着地して。

ほっ!としたかと言うと、
いえいえ今度はもっと危うい状態になっていたのです。
動くに動けない状態に。

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小指の太さにも満たない細い笹の枝の上に両足を乗せ、お尻をもう一本の細い笹に押し付けて風に揺れながらもどうにか微妙なバランスを保っていました。
それは飛び移ったと言うよりも、落下した!と言うほうが正解かもしれません。
おいおい、大丈夫なの?
君は止まる枝に恵まれていないなぁ、こんな所で餌をもらうつもりなのかい?

次男は何処に飛んだかと言うと、前日の木の枝からかなり奥の竹林に。
太い竹に挟まれてちゃんと安定した状態でウトウト。
一日で羽の色もだいぶ変わってきていました。。。

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そのふわふわの白い羽毛の肌触りを堪能してください。
アップで紹介します。
目の周りが真っ赤に縁取られ、まつげは陽の光を受けてキラキラ
ムクムクの産毛は風になびいてユラユラ、心地よい眠りが誘います。

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そして三男も無事に巣立ったとの便りが「フクロウ探索名人」のYさんから届きました。

明日はもっと森の奥深くに行って姿を消してしまうでしょう・・・
大きくなってもふるさとを忘れずに いつかまた近くの森で出会おう。

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『巣立ち』

5月と言えば大好きなフクロウの季節。

猛禽類大好きのNさんの車のナンバーは「2960」
バードカービング仲間のYAさんの携帯番号は「2960」
やられた。。。

近くの森に営巣しているフクロウ一家は毎年一番最初に雛が巣立ちをするところ。
鳥友のYさんから、もうそろそろでは・・・と連絡が来ました。

ワクワクしながら探索に。
森に着いてみると、太いケヤキの木にある巣にも、辺りにもそれらしき姿はありません。
双眼鏡でくまなく探しても森の中は静かで気配もない。

しばらくすると、さすがフクロウを探す名人のYさんが見つけました。
竹林の奥の木に雛が居ます。
待ちに待った 『巣立ち雛』です。

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しかし雛はまるでコアラのように垂直の幹にしっかりと幼い爪を立てて、しがみついているのです。 普通は横に張った枝に止まるものなのに・・・
きっと巣立ちをしてから枝にうまく飛び移れずに一度地面に落ちてしまった、それから幼い体でよちよちと這い上がってきた所なのでしょう。

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これが長男です(あるいは長女)。 「ふぅ、疲れた・・・」と言っているみたい。

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羽も色濃くなっており巣立ちをしたのは昨日の夕方らしい。
頼りない体勢は今にも落ちそう、でも何処かけなげさを感じます。

必死に爪で踏ん張る足と、まだあどけない顔がなんとも可愛い!
「君はこの体勢のまま夜を過ごすのかい?」 
ちょっと心配になってきます。

雛は通常3羽ぐらいなので、もしかしたら他の雛も巣立ちをしたのでは、と思って辺りを探すと・・・
今度は今日巣立ったばかりと思える雛がいました。
木の下に落ちていた白い糞が手がかり。

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L字の枝の上で眠そうに薄目を開けているのが木の葉の隙間から見えます。
産毛は真っ白。 次男(あるいは次女?)です。

近いけれど見上げるほどなので一苦労、カメラを三脚から外して手持ちに切り替えて笹の隙間から撮影をする事に。

風が通り過ぎるたびにフワフワとなびいている羽毛はまるでぬいぐるみ。
初めは薄目を開けていたのですが、次第にこちらの事は気にしない様子になり
ウトウト、眠くなってきたようです。
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この雛達と僕らの事を何処かで親はしっかりと見ているはず。
雛に危険が迫るようならば猛然と爪をたてて襲ってくる。

辺りの高いケヤキの木を見回していると、またまた探索名人のYさんが見つけました。
これがお母さんです。

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こちらの様子を伺う様に丸い目をして見ていましたが、しばらくすると安心したのか、いつの間にか何処かに姿を消しました。

今年も近くの森で巣立ち雛に出会えた、時の経つのを忘れるひと時。。。
フクロウ一家にストレスを与えないところで切り上げることにしました。

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ノビ太に会いに、どこでもドア

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連休の初日は高原に、夏服に衣替えをしたノビ太に会いに行った。
里は山桜の真っ盛りで淡い桃色の春霞。
それなのにどこでもドアを開いて山に着いてみると、そこには思いとは違う風景が。
木々の芽吹きが全く無い。いつもなら新緑が山々を覆っているはずなのに未だ冬景色。
降り注ぐ陽の光りは確実に春なのに小道の所々にはかなりの雪が残っている。
しばらく歩いて行くと、なんと・・・雪が降ってきた!!! びっくり。
見かける鳥もジョウビタキやルリビタキなどの冬の常連達、今年は春の訪れが遅いようで渡りの鳥達も遅い。
はたしてお目当てのノビタキはいるのだろうか。

しばらく川沿いの道を歩いていくと・・・いました!
何つがいかのペアがしきりに飛び交い、かなり近くまで寄ってきてくれる。
このエリアはノビタキがかなり濃い。

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胸のオレンジもほんのりいい色に染まり、夏羽に着替えていた。
お立ち台の上に止まっては盛んにラブソングを奏でている。

ノビタキは好きな小鳥のひとつ、派手ではないがシンプルカジュアルでおしゃれ。
この色は夏羽の時しか見られない、冬羽は全くの別人みたいに変身するから不思議。

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         こちらは別固体で 縄張り宣言。         
         僕の名前は「ノビ太」ではなくて「ノビタキ」ですから。

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後姿は洗いざらしのストーンウォッシュジーンズみたいだ。近々バードカービングでノビ太を彫りたいのだけれど、後姿の彩色にはちょっと苦労しそう。

そして 恋の季節は始まっていた・・・彼は今、下の彼女に求愛中です。

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ノビ太は彼女の姿を見つけると、「しずかちゃーん!」と一目散に飛んで行きました。。。

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