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2010年10月

コスモス&ノビタ その2

休日出勤の振り替え休暇が取れたので久々にウイークデー鳥見に行く事に。
いよいよ「鳥見・秋の陣」 だから今日はダブルヘッターです。
「朝寝坊のフクロウ」としては意を決しての早朝出発。巾着田のコスモス畑でノビタキを探すことにしました。
休日にしか鳥見に行けない僕には曼珠沙華の終わりを見届けてからがチャンス。
今年は猛暑の影響からか曼珠沙華の開花が遅れ、コスモスとのダブルお花見目当ての人達で混雑が予想されていた。そのためノビタキ探しは先送りにしてきたのですが。

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見渡すかぎり一面のコスモス
去年はノビタキが数多くいたのに、一週間ほど遅いためか今日の出演者は2羽だけ。
それでもピンク色に霞むフィールドにやってきてくれました。
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         オクラの花にとまるノビタキ
ファインダーを覗いているとオクラを栽培していたおじいさんが話かけてきたのでしばし鳥談議。85才になるという目も耳も身体も元気な現役のバリバリファーマー。
「俺がやると耕運機のエンジンも一発でかかる、息子じゃだめだ。耕運機も俺もお互いにもう年だけれどまだまだ現役続けられるから」 ・・・思わず元気をもらいました。

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川沿いの小道を歩くと遅咲きの曼珠沙華がまだ林の中を埋めつくしていた。
10時を過ぎるとかなりの人が出てきたので地元の森に戻ることに・・・パートⅠ終了

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アカエリヒレアシシギ

やっと池に水が満たされてきた10月の始め、マイフィールドの秋ケ瀬の森にアカエリヒレアシシギの冬羽が一羽だけやってきた。
でも左の風切羽を痛めていて羽ばたきの時に羽根が上がらないという。なかなか写真を撮りに行く機会が無かったが、多分回復するまでは居てくれるはず。
今日はダブルヘッターの鳥見なので午後に様子を見に行ってみると・・・
だいぶ傷も癒えたのか池の周りを旋回できるまでに回復していました。
でもこれから「海を越えての長い渡り」に間に合うのだろうか。
ハトほどの大きさで白い冬羽が可愛いシギ、秋ケ瀬の池にお目見えの珍鳥です。

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          △一瞬の水鏡
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         △カルガモと比べると小さなサイズがわかる

水鳥にはあまり興味は無かったけれど、可愛いとなると別(゚ー゚)
でもしきりに首を水面に入れて餌を探す動作の繰り返しはカメラ泣かせでした。

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ノビタ

秋の渡り・・・数日前、近くの川原にノビタキがやってきた。
南に帰る途中に体力をつけるため、杭やひえの穂先にとまっては飛んでいる昆虫に狙いを定めてフライングキャッチ!
盛んに捕食をくりかえしていました。

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ノビタキは「野が好きなヒタキの仲間」からそう呼ばれている。ヒタキ類はクリクリとした目がなんとも可愛い小鳥で好きな鳥のひとつ。
この鳥を見ると秋が深まっていくのを感じるのです。

Img_6888web           △雌の冬羽
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Img_7010web           △幼鳥の冬羽

今度の休みにも野原に行ってきます。

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