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2010年9月

仲秋の名月 

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今宵は『十五夜、仲秋の名月〇』
・・・なのに仕事帰りには夜空を見ることをすっかり忘れていた。
野原に行ってススキを取ってくるのも忘れた。
夜半には雨になると言う予報なので家に帰るなり急いでカメラを三脚にセットしてシャッターを切る。雲の無いきれいな東の空に煌々と輝きを放っている。
天然かき氷を食べたと思ったらいつの間にか夏が過ぎ、もう十五夜でした。。。

これは二日前の『十三夜の月』
古来、満月に次いで美しい月と言われており、月見の宴はこの頃行われていたとか。
画像をよく見比べると満月と天地が逆なのです 「お前はどう回転しているのだぁ!」

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そして『アバタもえくぼ』 
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十五夜は満月?
月と地球の公転の関係で、新月から満月までの日数にズレが生じ必ずしも十五夜が満月にはならないとの事。
今年は今日が十五夜だけれど本当の満月は明日23日だとか。
ふ~ん。

子供の頃、十五夜の夜は・・・細く長い竹竿にヤスリで尖らせた五寸釘を針金で縛りつけて近所の家の縁側にあるお供え物をこっそり盗りに行った。
それは公認の行事で盗る方も盗られる方にもスリルがあった。中には盗られる為のお供えを別に用意している家もあったり。
梨を突き刺して意気揚々と帰ってくると、家のお供えも盗られてしまっていたりして。
遥か遠い日の十五夜。

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食は忍耐。

うわさの絶品、一度は食べてみたい! でもそれを食べるには2時間待ちは当たり前だと言う・・・それでも食べてみたい。
夏休みの時期が終わるのを待ってついに決行する事にしました。
関越高速を使っても家から2時間。お店に着いてみると、庭先にはやはりクネクネと200人ほどの長い順番待ちの列が出来ていたのです。まぁ覚悟をしていたとは言え炎天下の中、熱中症が心配になるのですが。。。
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そこまでして食べに行ったもの、それは
秩父・上長瀞にある阿左美冷蔵の『天然氷を使ったかき氷』

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ちょうど2時間待ったところで順番がきました!(ふぅ・・・)
かき氷は高さは20cm程の山盛り。
食べるとフワッとしてまるで淡雪のようで口の中で優しく消えてなくなる。
ザラザラした食感は無く、かき氷のイメージを払拭するほどの美味しさ。
シロップをかけても天然氷は溶けない、最後は氷ジュースみたい。
冷たくても頭がキーンとしない(凍らせた氷を-4℃に戻すのだと言う)
秩父の湧き水を凍らせて厚さ15cmまで育て、真冬に切り出して氷室で保存する。
しかし最近の温暖化で一冬に一回しか切り出しは出来なくなったと言う。
・・・天然氷のかき氷はうわさ通りの優れもの。
一種類だけ食べて終わるわけにはいかない!

Img_7663web3                 『抹茶豆乳あずき』
Img_7664web4                 苺のシロップは美味『乙女の苺ミルク』
Img_7662web5            そして『こだわり白桃』にも手を出す事に
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行列の中で待っただけの甲斐はありました。 満足◎ 恐るべし天然氷。

帰り道、食べ過ぎからか食道から胃にかけて冷え冷え(≧∇≦)。
今度は途中のコンビニに出ていた看板の文字が恋しくなりました・・・
「おでん、有ります」

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翡翠の若

コバルトブルーの弾丸・翡翠は鳥を見る事になった原点。

早朝、まだ陽が横からさし始めた頃
近くの池で今年生まれた翡翠の若達に出会った。
体も細く、胸のオレンジ色も風切り羽の瑠璃色もまだはっきりしていません。
でももういっぱしの翡翠。
縄張りもまだ決まっていないのか、若達は小魚を取るのに夢中でした。
岩に止まるときに尾をピョコンと跳ね上げているしぐさが何とも可愛い!。

しかし陽が照りつける頃になると、さすがに熱せられた岩には止まらなくなり木陰の中に。
残念ながらホバリングを撮る事は出来ませんでした。じりじりとした暑さにこちらも限界、次回に持ち越しとした早々の撤退です。

もう直ぐ彼らも何処かの水辺に新しいテリトリーを探さなくては・・・

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